性病とhivと潜伏について

hivについては、有名なエイズであることがよく知られています。

この性病であるhivは初期症状は、風邪の症状と大変似ているとされており、ただ風邪をひいてしまったのだな、と思っている人がほとんどであると言われています。

hivは粘膜や傷口などから体内に侵入を行い、その人の体を汚染していきます。そしてhivはリンパを目指して突き進むとされていますが、これは、hivつまりエイズがリンパまたは血液の中でのみしか増殖ができないためだと言われています。

リンパにたどり着いたhivは増殖を始め、体を支配していくことになり、このウイルスが増殖することにより、隠れていた潜伏期間が終わりを告げ、感染の初期症状が出てきます。

通常のウイルスであれば、体の免疫力の働きにより、全滅することがほとんどなのですが、上記のようなエイズの場合には、ウイルスは消えることがありません。

そのため、

この潜伏期間は5年から10年ほど続いているとされており、ある日突然に潜伏期間が終わりを告げる時が来ます。
一見すると健康そのものに見える人が、実は体の中にエイズウイルスを持っており、そのため、本来の体の免疫力は、どんどんと数を減らしていくのです。

そして、突然潜伏期間が終わりになり、体の中の免疫力はほとんど全滅して消えています。

ここから、突然に、色々な病気にかかることがあり、風邪だけでなく、様々な病気を発症してしまうのです。

これは上記のように、エイズウイルスが体の中で浸透してしまった状態で、免疫力がなくなってしまったからです。

そのため、通常の健康な人ならば、かからないような病気にかかってしまうことがあり、このときのことをエイズ発症の時期、と呼ばれています。